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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>100連発潮吹き!</title>
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<title>100連発で中に出す! 鈴木杏里,小澤マリア</title>
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<title>119</title>
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<description>竹中直人監督第2回目作品赤井英和の標準語での演技もよい。キャストもイメージがぴったり合っていて合わせてサントラも良いです。見終わった後にほんわかと懐かしい気持ちになります。???竹中直人が『無能の人...</description>
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竹中直人監督第2回目作品赤井英和の標準語での演技もよい。キャストもイメージがぴったり合っていて合わせてサントラも良いです。見終わった後にほんわかと懐かしい気持ちになります。???竹中直人が『無能の人』に続いて監督した第2作。猛火に立ち向かう勇気ある消防士たちのドラマと思いきや、舞台となる田舎町は、18年間火事が起こったことがないという設定。そんな“火事のない街に終始待機することが仕事になっている消防士たち”の、恋のさやあてや悲喜こもごもの日常を描いた作品。 ???今日も火事が起こらない平和な田舎町に、東京からひとりの女性がカニの研究にやって来る。その女性、日比野ももこ（鈴木京香）が、伯母の靖代（久我美子）が営む鴨下豆腐店に滞在することになり、石井（赤井英和）たち消防団の周辺も色めきたつ。 ???自分の演出手腕を試すかのように、あえて“何も起こらないドラマ”を第2作に選んだ竹中監督の意気込みが静かに感じられる好編。（斉藤守彦）
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<title>13の月</title>
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<description>伝えたいのに伝えられない…もどかしい、ほろ苦い恋の甘さを一度は経験しているのではないでしょうか。時を経ても、変わらない風景、変わらない気持ち、変わらない言葉…繰り返される月の満ち欠け、白く淡く輝く月...</description>
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伝えたいのに伝えられない…もどかしい、ほろ苦い恋の甘さを一度は経験しているのではないでしょうか。時を経ても、変わらない風景、変わらない気持ち、変わらない言葉…繰り返される月の満ち欠け、白く淡く輝く月に、静かな時間が流れていきます。
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<title>14才の母 愛するために 生まれてきた DVD-BOX</title>
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<description>出てきます。このドラマはなんとなく尻切れトンボっぽい感じで終わってしまいましたよね?家族以外の脇役が全て半端なキャラに…主人公だけを見ていれば楽しめます。というか、泣ける!未来ちゃんの存在が神々しく...</description>
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出てきます。このドラマはなんとなく尻切れトンボっぽい感じで終わってしまいましたよね?家族以外の脇役が全て半端なキャラに…主人公だけを見ていれば楽しめます。というか、泣ける!未来ちゃんの存在が神々しくて泣ける…何でなんだろ?とにかく、オススメ!このまま、存在感溢れる俳優に成長してくださればいいのだけど…稀有な俳優さんです。貴重。なんですか?このドラマ?ませたガキがセックスして子供生まれて、ガキがガキを育て幸せに生きていくって…なんか表面上は感動ドラマみたいになってますが、中身は最低ですねだって周り(親の母親+その社員等)を不幸のどん底に落としながら、自分たちだけが幸せになるなんておかしいでしょう?主人公の両親はおろさせるべきでした志田未来の純粋ぶってる演技もなんだかムカつきました最低なふしだら娘なのに このドラマに関しては意見がはっきり分かれていますね。
 まあ、僕も少し抵抗があるなぁと感じている一人ですが。

 テーマに関してですが、おそらく日テレをはじめとする制作側はある程度の批判は覚悟の上だったのでしょう。まあ、安易な数字目当てと批判する側の意見もわかりますが、基本的にテーマは自由ですから。明らかに反社会的な場合は別ですが。

 この手のドラマはどうしても最終的には主人公に共感するように他の登場人物を描かないといけないんですね。このことに関してはあらかた予想できることだと思います。

 では何故批判が集まるのか。
 原因の1つに、「育てる」という点にスポットが当てられていないことでしょう。本編で、自分の年で子供を産むということの意味（親、学校、相手に与える影響）は主人公は理解したと思います。
 
 ただ、まだ「育てる」ということの大変さは描かれていません。
 彼女は口では「死ぬまで別れない」と言っていますが、まだよく理解できていないかと思います。
 子供を産むこと」についても、実際に経験してみてやっと理解できたと思います。

 続編を作るべきです。
 「育てることの厳しさ」を知った彼女を描いてもらいたいと思います。

 このドラマの最終評価はそこまで見た上で、でしょうね。 放送中、すごく話題になっていたドラマで、私の周りの人たちも、ほとんど全員がタイトルくらいは知っていました。私は一話も欠かさず見ていました。
 このドラマは、視聴者によってきれいに「好き」な人と「嫌い」な人に分かれるだろうなと放送中から思っていましたが、ここのレビューを見る限り、実際にそうなったようです。そして、嫌いだと書いてらっしゃる方々の主な根拠は「１４才で母親になることはガキのわがまま」だということのようです。ただ、私が思うに、そのような非難は既にドラマの中で主人公の未希に対して、最初は両親から、次いでクラスメイトや智志の母親から投げかけられていました。そして未希は、それらの人々にきちんと向き合い、自分の言葉で誠実に説明をしていました。そこに感動したのは私だけではなかったと思います。確かにその言葉と、演じた志田未来の表情には説得力がありました。未希の決断が本当に‘わがまま’であったかどうかは、子供をちゃんと育てられるかどうかという一点にかかっています。ドラマの中ではその結論は示されていません。
 １４才で妊娠した少女が出産していいものかということについては、私の身近で現実にそういうことが起こったら全力で反対すると思います。しかし、未希の場合、経済力において実家が裕福な部類に入るので、子育てにおいて本当に困窮した場合は親の支援を仰ぐことができるという点で、経済的には可能であるといえます。（もちろんドラマの中の未希と智志は親に助けを求めないでしょうが。）あくまでもそれは経済力に関してであり、世間体などはどうにもなりませんし、ドラマで描かれていたように１４才での出産には身体的なリスクを伴うということは事実です。
 私がこのドラマに星５つの評価をしたのは、ドラマのいたるところに思いやりや愛情を見出せたからです。また、未希の妊娠・出産によって、未希のまわりの人たちが良い方向に変わっていったからです。それらは、未希が１４才で妊娠するという衝撃的な出来事があって初めて現れたものでした。
 個人的に最も好きなシーンは、第３話の最後の未希の独白シーンです。『わたしたちの教科書』のラストシーンもそうでしたが、志田未来は、このような自分の存在を大いに肯定する美しく感動的な‘詩’を、非常に感情を込めて読むことができるすばらしい才能を持っています。このシーンを見るためだけでも、ＤＶＤを買う価値があると私は思います。 とてもいいドラマだ。

 テレビで予告CMを見たときには、志田未来が母親に？とかなり違和感があっ
たが、志田未来は見事に役を演じきっていた。

 このドラマのすごいところは、重くセンセーショナルなテーマを扱っている
にも関わらず、物語がきわめて冷静に14歳の妊娠の問題を追っている点だ。こ
ういうテーマをドラマ化するとき、わざとらしく不幸な環境設定にするような
質の悪いドラマが多い中で、このドラマにはかなり好感が持てた。視聴率を意
識した、不必要な暴力シーンや、変に不良じみた場面・映像に頼ったりするこ
となく、日常空間の中で話は進んでゆく。

 そして、登場人物たちは、かなり理性的に行動している。特に、お母さんは
すばらしい。理解力もあり、娘を思い、包容力も大きく、冷静で行動も的確で
あり、理知的だ。お父さんも、感情的になったり、ちょっと頼りなさそうなと
ころもありながら、娘のことを考え優しさにあふれている。桐野くんも弟も病
院の先生もお母さんの弟もその奥さんも尊敬すべき人格に思える。そして、未
希自身の性格もすごく魅力的だ。こんなにいい子がいるのだろうかと思うくら
いいい子だ。

 実際に14歳で妊娠をした場合、現実的に考えて、生むことがよりいい選択だ
とは言えないだろうと思う。そして、生むという道を選ぶ14歳は、現実にはご
く少数だろう。
 でも、このドラマは、全体として、とてもいいドラマだったと思う。安心し
てじっくりと見ることができた。

 自分はこのドラマの中の多くの登場人物たちを心から好きだと思えるし、世
の中の多くの人がこうだったらいいのにと思う。少なくとも、子供を持つお母
さんたち、お父さんたちは、未希のお母さん、お父さんの姿から学ぶことがと
ても多いのではないかと思った。
???2006年10月〜12月、日本テレビ系で放映された志田未来主演のヒューマンドラマ。共演は、田中美佐子、生瀬勝久ほか。14歳の女子中学生の妊娠という衝撃的なテーマをかかげ、視聴者のさまざまな議論を呼んだ話題作。未成年の性や男女交際の描き方については賛否両論あるが、志田のひたむきな演技は痛切に見る者の胸を打ち、日ごろ目を背けがちな種々の問題を考えさせられる印象的な作品となった。当事者、親、友人、教師などそれぞれの視点から少女の妊娠・出産という出来事を見つめることができ、視聴者の立場が変化すれば、またちがった感想を抱くことになるかもしれない。――名門・聖鈴女学院に通う一ノ瀬未希（志田）は、14歳の中学2年生。ある日、恋人・桐野智志（三浦春馬）の子どもを身ごもったことを知った彼女は…。（みき〜る）
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<title>14才の母 愛するために 生まれてきた Vol.1</title>
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<description>男女の愛の営みの結果『望まれない子供を妊娠ですか?それで愛は大切だ。愛してたからセックスやっても後悔しない?負けない?大人や社会は冷たい?ふざけないで欲しい…私はセックスして妊娠したから白けてるので...</description>
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男女の愛の営みの結果『望まれない子供を妊娠ですか?それで愛は大切だ。愛してたからセックスやっても後悔しない?負けない?大人や社会は冷たい?ふざけないで欲しい…私はセックスして妊娠したから白けてるのではない。この少女の人格に疑問を感じる!だから許せない…こんな母親イライラする。こんなドラマをつくり愛の大切さを伝えてるけど結局は自分の事を分かって欲しいだけじゃないか?そりゃ私だって協力出来るものなら助けたいという感情はある。だけどそれは100%保証は出来ない。私たちにだって家族はいる。守るべきものがある。貧乏なら尚更…他人にお金をつかうくらいなら子供達や自分の家族に美味しいものとか最低限は…人並みの幸せを与えたい!何故避妊しなかった?そもそもこういう行いをする事自体間違ってるが母親なら笑って堂々として欲しい。本当に母性溢れるのなら子供第一を考えるよ。自分の事ばかり考えないよ。自分をわかってちゃんなお母さんなんてちっとも魅力的じゃない。キレイじゃない。志田未来は「女王の教室」から好きなんですけど、この作品で一層好きになりました。
第一話で、未希と聡のデート中、ヤンキーに追われるシーンがあったんですけど、ここがイマイチ良く分かりません。あと第一話でいきなりヤったのも意味わかりません。せめてもっと話を進めてからやるべきだと思った。もしくは今までの２人の回想シーンを流してからとか。
やっぱり１１話や１２話で終わるドラマなのでその辺、端折ってるかもしれません。
志田未来の演技力ってのはかなり素晴らしいものだと思いますし、志田未来は大きくなる可能性があると思います。
このドラマは子供に見せたくないテレビ番組第２位でしたが、僕は逆に見て欲しいドラマですね。命の大切さを知って欲しいので。
作中、命の大切さというのを見つけるのは難しいですが、とりあえず赤ん坊を守りたいといったところですか。
まだ見た事がない人は是非見てみてください。こういうドラマそのものには余り興味無いんですが、なんといっても谷村美月が民放初レギュラーということで！ これまでになくキツいキャラですが、凛然と佇んでる姿だけでも映画女優ここにありって貫禄。 ―なんか美月ちゃんのお母様が毎回変わりはてた娘の姿見て爆笑されてたとか（？なにもそんな…）確かに金髪グラサン姿のカツアゲシーンはちょっとおもしろいですが、放送室でキレるシーンとか「…痛いんですけど」がコワくて抜群にかっこよかったです。 それと北乃きいちゃんのちょっと薄情に見える顔つきがまたいいんですが、個人的には「ユビサキから〜」の時のメガネルックで出てほしかった・・・。 あと志田未来も、妊娠検査薬を万引きするシーンが非常によかったです。

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<title>14才の母 愛するために 生まれてきた Vol.2</title>
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<title>14才の母 愛するために 生まれてきた Vol.3</title>
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<title>14才の母 愛するために 生まれてきた Vol.4</title>
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<title>17年目のパパへ</title>
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<title>NHK大河ドラマ総集編 草燃える</title>
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<description>源平絵巻に頼朝・政子のホームドラマ的要素が加わった前半も
良かったのですが、特に頼朝死後の後半部分が圧巻でした。
御家人たちの凄まじい抗争の中で次々と誰かが殺されてゆき、
その過程で前半では「理想に...</description>
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源平絵巻に頼朝・政子のホームドラマ的要素が加わった前半も
良かったのですが、特に頼朝死後の後半部分が圧巻でした。
御家人たちの凄まじい抗争の中で次々と誰かが殺されてゆき、
その過程で前半では「理想に燃える若き政治家」的なイメージ
だった準主役の北条義時が段々悪い顔になっていきます。

「悪いヤツしか出てこないのかよ！」と突っ込みたくなるような
血なまぐさく陰惨な展開は今の大河では絶対にムリでしょう。
（放送コードやら何やらで、作る側も大変だとは思いますが…）
頼朝死後の時代が取り上げられることも（残念ながら）無いと
思われますので、この時代に興味があって、昨今のお行儀の
良い大河に不満を持ってる人であれば十分に楽しめます。

原盤が残ってなくて完全版の発売は難しいとの噂ですが、もし
10話くらい欠落していたとしてもぜひ見たいと思えるほどの
傑作ではないかと思います。首を長くして発売を待ちたいです。激情型北条政子を演じる岩下志麻、浮気者で策略家の源頼朝を演じる石坂浩二、一家の大黒柱的北条時政を演じる金田龍之介、最初はひ弱だが後に大策士家へ変貌する北条義時を演じる松平健、以下豪華出演者が適材適所に配された大河ドラマだと思う。大河ドラマはいつも主役級の役者が揃うが、この「草燃える」はその最たる物であると言えよう。このドラマでは 侍､ 武士といわれる人種の原点が 克明に描かれてます｡江戸時代以降の 忠義､ 潔癖を旨とする 人工的な 存在としてではなく､狡猾で､ 自己中心的で､ しぶとく､ それでいて 勇猛無比な 侍たちの原風景が堪能できる 優れた作品にし上がってます｡己の土地と､ そこに住む 一族と､ 名誉を守るために したたかに 戦いつづけ､ 決して 安易に命を投げ出したり､ 絶望したりしない生き方｡宿敵を倒すためならば､ 何年かかろうとも､ どんな 悪辣な手を 用いても必ず それを やってのける 執念深さ｡そこには 微塵の 綺麗ごとも､ センチメンタルも存在しない 正に ｢生きる｣ことへの執着が あるだけ｡これを 陰謀好きの 政治ドラマや 時代劇だと思ったら 大間違いです｡命あるものが ｢生きる｣ とは どういうことなのか､ また 運命と闘うとはどういうことなのかを 雄弁に語りかけてくる 力強い 人間ドラマです｡
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<item rdf:about="http://dvd-24-bb.dvd-plaza.net/detail/12/B0000CBC7Q.html">
<title>阿修羅のごとく-全集-</title>
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<description>向田邦子の「阿修羅のごとく」。姉妹四人の配役も重厚。このドラマの最初の放映は20年以上前のことだろう。
今観れば向田ドラマに適材適所に登場する加藤治子さんが48才という設定なのが新鮮だ。
この人のセ...</description>
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向田邦子の「阿修羅のごとく」。姉妹四人の配役も重厚。このドラマの最初の放映は20年以上前のことだろう。
今観れば向田ドラマに適材適所に登場する加藤治子さんが48才という設定なのが新鮮だ。
この人のセリフ回しの天才的なところは、ここでも充分すぎるほど感嘆させられる。ほかのみんなもみごとはまり役でした。

八千草薫さんは、よく知っている時期の可愛いあこがれのおかあさんだし、普通の奥さんの怖さもじわじわ沁み出ていてドラマでも中心的な人だ。
石田あゆみさんも年代的にもあらゆる点で適役。
わが青春時代、デビッドハミルトン、そのヌード写真のデビューの頃の絶世のタヌキ顔の魅力の風吹ジュンさんも、ほかの姉妹の演技のうまさにもうのせられたようにすばらしかった。
演出者の熱意が伝わる贅沢なドラマだ。演出者、顔もあっツいけれど・・。
向田邦子さんのうなる繊細な心理描写の巧みな表現で浮き出てくる、ちよっとした人の内面のエロスや怖さが堪能できる贅沢なドラマ。宇崎竜堂が、驚くべき存在感を示している。そうそうたる女優陣の中で、四姉妹を引き立てている。いい味を出している。彼の存在なくしては、この作品の畳み掛けるようなリズム感は描けなかったに違いない。配役の妙である。たしか中学の正月明け、コタツで母親と一緒にみて
面白さにグイグイひきこまれ、はまったのを覚えています。
以来、向田邦子は私のなかでお気に入り脚本家になりました。
ドラマとしてもあの緊張感を凌駕するものはいまだ無し。
しいて言うなら、同じＮＨＫでやっていた佐々木昭一郎氏
の映詩「ユートピアノ」（だったかな？）ぐらいです。
当時ＮＨＫがいかに高レベルだったかがわかります。
なんとかスガコなんかと同列にできない、まさに日本ドラマ界
の金字塔といっていいと思います。テレビドラマの史上ランキングがあれば、おそらく１０本の内の1本には入る傑作である。おもしろくて、おかしくて、おそろしくて、かなしくて、あったかくて・・・。人間の持つ喜怒哀楽をすべて凝縮したようなドラマだ。今、これだけすごいドラマ書ける人は見当たらない。何度見ても飽きないおもしろさ。最近映画化された森田版を見て、つまらなかったと言う人がいたら、ぜひこのオリジナル版を見て欲しい。お勧めです。適齢期から熟年にわたる４人姉妹と彼女らの両親および姉妹の恋人・配偶者・不倫相手などが登場する向田邦子の作品である。1979年に NHKTV で放映されたドラマで、好評のためのちに森田敏光監督によって全く別のキャストで映画化もされた。ストーリーは、一口では言い尽くせないような複雑なものであるが、決して珍しい話ではなく、説明しても余り意味がない。ケース裏の解説の一部を引用すると「一見、平穏そうな家族関係のかげに密かに渦巻く嫉妬や猜疑心を、辛辣に、繊細に描き出した」作品である。このドラマの真価は、作者特有のディテール描写のリアルさにあると思う。例えば、母親が娘と白菜を漬けながらさりげなく自分の心境を語る場面、次女が長女を訪ねるとたまたま長女の不倫相手がおり、彼が早々に退散したすぐあとに出前の鰻重が届き、長女がそれを何食わぬ顔をして次女の前に出すと、普段穏やかな次女が激しい気合いでちゃぶ台から払い落とす場面。阿修羅は「インド民間信仰の魔賊」で、外面はよいが、内は猜疑心が強く、他人の悪口を言い合うものたちだという。このドラマに出てくる女性は、「悪口」はともかくとして、猜疑心や嫉妬心のすさまじさで見るものをたじろがせる。テーマ音楽のトルコ軍楽も、心が持ち主の意思とは無関係に動くことを示す点で不思議な効果を示したと言えるだろう。因みに、映画版と比べると、ＴＶ版は主要登場人物の抱える問題をそれぞれ丁寧に描いているが、映画は短縮した分ややもの足りず、またキャストもＴＶ版が優れている。とくに、男性恐怖症の三女を演じた「いしだあゆみ」とその相手役の宇崎竜童は、ともに不器用に生きる人物を誠実に演じて好感が持てた。
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<item rdf:about="http://dvd-24-bb.dvd-plaza.net/detail/13/B0000677O4.html">
<title>男たちの旅路 第1部-全集-</title>
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<description> 一部もその伏線としては観ておくべきでしょうかね｡水谷豊の跳ねっ還りの演技も見物です。当時の若者がどういう感じだったのかが良く分かる｡それに対する鶴田浩二扮する吉岡司令補･･･いかに当時の若者たちが...</description>
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 一部もその伏線としては観ておくべきでしょうかね｡水谷豊の跳ねっ還りの演技も見物です。当時の若者がどういう感じだったのかが良く分かる｡それに対する鶴田浩二扮する吉岡司令補･･･いかに当時の若者たちが生きる上での軸が無かったのかが良く分かります。ただ楯突くだけで､確たる信念が無い。ただ命令されるというだけで楯突いてしまっていたようだ。それもこれも突き詰めれば「戦争に負けた事が全て」と言えるだろう。勝っていればこうはならなったのに･･･と深いところまで考えてしまいます。このドラマ 最初は単にガードマンの裏話でも描いているのかと思ったがこんなに奥深い作品だとは思わなかった鶴田浩二の正に代表作とも言えるのではないでしょうか 脇を固める俳優陣も綺羅星のごとくで日本を代表する俳優ばかり出ていて当時のＮＨＫの本気度が伺えます どの役もぴったりはまっていて芝居ということを忘れてしまうほどです 水谷豊も熱中時代での大ブレイク直前ということで何かリンクして見てしまいましたしこのドラマが後の演技の深みを与えたような気がしますこのドラマを見たのが中学生・・・なんだか分からなかったが面白く見入ったことだけ覚えている。それから、10余年、NHKで再放送があり、やっぱ面白いやん！とビデオに取るが数回取りそびれていた・・・残念無念で消化不良そして今回ようやく手に入れる・・・思春期、20代、不惑と時間を置いて見ていることになるがなんらこの作品のエネルギーの衰えを感じない。昔は水谷豊に共感をし、そうだそうだ！でも鶴田浩二の言うことも一理あるなどと思っていたが、いまやそのオヤジの仲間入りをし、若い連中を疎ましく思う自分に重ね、でも戦中を引きずるわけでもなく、そんな自分は何なのだろうなどと思いが湧いてきます。ドラマの持つエナジーを知りたい人、本当の意味で時間を超えた普遍の作品を味わいたい人は、ぜひお求めを！私は脚本を書く者のはしくれですが、トレンディドラマ(古ぅ!)やあざとく白けるばかりのドラマ脚本が溢れる中、山田太一は名実共に日本脚本界の宝であります。本作TVシリーズはNHKで76年から放送されたシリーズものですが、毎週のいわゆる連ドラでは無く、それだけ脚本にも制作にも時間と労力と思い入れが掛けられていた名作であります。ドラマの柱ともなる特攻隊がえりの鶴田浩二と、いかにもC調(これまた古!)な水谷豊の若者の、世代ギャップがこのシリーズを貫く重要なティーフとなっております。その間にはさまる森田健作の役どころもハマり役ですね。裏話ですが、このシリーズの途中に降板してしまう水谷豊は、まさにハマり役だったのかと(^^;)。「傷だらけの天使」同様に跳ねっ返りの若造を好演しております。76年の時代背景ですが、風俗描写はともかく物語自体決して古さを感じさせないのは、やはり山田太一の筆力であり、その浮つきの無い台詞回しの力技でありまして、鶴田浩二が演じたガードマン吉岡の存在感は、故人となった今も我々の心やこのドラマの中で生き続けています。また警備会社社長役の池部良が、いかにも実在しそうなリアルな演技で渋い良い味を出しております。元ゴールデン・カップス/ゴダイゴのキーボーディスト、ミッキー吉野の音楽も秀逸であり、わたしはサントラ盤LP持っています。いつまでも語り継がれる資格のある、日本ドラマが生んだ名作がここに。
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<title>男たちの旅路 第2部-全集-</title>
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<description> 評価の高い４部の「車輪の一歩」、３部の「シルバーシート」もよかったが、この２部の「冬の樹」も名作です。学校に理不尽な要求をするモンスター・ペアレンツやお受験など現代の親子の問題を解く鍵がこの作品に...</description>
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 評価の高い４部の「車輪の一歩」、３部の「シルバーシート」もよかったが、この２部の「冬の樹」も名作です。学校に理不尽な要求をするモンスター・ペアレンツやお受験など現代の親子の問題を解く鍵がこの作品にはあると思う。
 鶴田浩二がそれまで警備会社にさんざん文句を言ってきた父親の娘が行方不明になった時に、その父親に対して「娘が帰ってきたら、抱きしめるのか？しかるのか？」と問いただし、父親が「さあ、どうしたものか」と答えた後、「どうしてそのように態度が決まらんのだ！」と一喝し、娘の気持ちがわからない父親に対して切々と語る場面が印象的でした。今、子を持つ全ての親に見ることをお勧めします。 「男たちの旅路」は近年にないテレビ・ドラマです｡勿出演者達もいい。話が面白いのは良いですね。脚本が面白くないとテレビドラマは面白くない。近年のそれは殆どツマラナイ。やはりこの時代の作品にはこういう優れたものがとても多いと思う。鶴田さんが良いですね。水谷さんも良いですね。話的にはシリアスにも、そしてコミカルにも面白い。本当に優れた脚本というのは、そして演技者も、コミカルにもシリアスにも優れている、ということ。これとても大切な事です。本当に感動できる作品を作れる人は、本当に楽しめる作品も作れるって事。この作品はそういう作品です。 ＮＨＫでテレビ放映したときは感動的で全作品欠かさず見ました。特に第２部はストーリーや制作者のメッセージがストレートに伝わってきてよいと思います。中でも第２話「冬の樹」がすばらしい。脚本の見事さ、レギュラー陣の良さに加え、竹井みどりの新鮮かつ巧みな演技には目を瞠るものがあります。 約３０年も前の制作ですが、陳腐さを微塵も感じさせない、自信を持ってお勧めできる作品です。山田太一という脚本家は、ご都合主義やあざとさが鼻につくばかりのTVドラマ作家たちとはレベルが違う、日本脚本界が誇れる至宝の存在であります。かの鬼才・あの「天井桟敷」主催者である寺山修司とも親交が深かったとの事ですが、けっして自己陶酔に走る事無く、正攻法で見事なドラマを世に問い我々の胸元に突き付けてくれます。本シリーズは76年二月から始まりこの第二部は、77年二月に放送されている。つまり毎週3話を一部として、その間一年、3部と4部の間は実に2年、第4部と番外編であるスペシャルとの間は実に3年もの時間と、労力と思い入れが注ぎ込まれた珠玉のドラマシリーズなのである。第2部に当たる本作には、「廃車置き場」「冬の樹」「釧路まで」が収録されている。どの作品も、テーマが明確に浮き彫りにされており見応えが有る。故・鶴田浩二、跳ねっ返りの水谷豊・森田健作・池部良らの役者の見事な名演。元ゴールデンカップス/ゴダイゴのミッキー吉野の音楽もこのドラマの魅力を深めている。
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<title>男たちの旅路 第3部-全集-</title>
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<description> この作品は最高ですネ。
 簡単にいうと「シリアスにも面白く、コミカルにも面白い」からです。本当に優れたものはコミカルにもシリアスにも長けた才能があるもの。これもその一つ。笑えるし、考えさせられるし...</description>
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 この作品は最高ですネ。
 簡単にいうと「シリアスにも面白く、コミカルにも面白い」からです。本当に優れたものはコミカルにもシリアスにも長けた才能があるもの。これもその一つ。笑えるし、考えさせられるし、ジーン・・・と来るし。話の底流がシッカリしてます。シッカリした脚本、シッカリした演技者達、それらを固める大勢のスタッフの方々。最近こういうの、無いですよね。ブッチャケ・・・どうして最近の（特に９０年代に入ってから・・・）テレビドラマはこうもつまらないんでしょう。底が浅いんですよね。見ても「五分・・・」いや、１０秒と持ちません。この第三部の中の｢墓場の島｣は良いですよ。面白い。シリーズ第3部にあたる本作は1「シルバーシート」2「墓場の島」3「別離」が収録されている。1話目は寓話的な味わいも有るが現代の高齢化社会問題を予見した様な作品である。さすが気鋭の才能ははるか時代の先を読んでいるものである。第２話はちょっと主人公の歌手の設定に無理があるもののマネージャー役の高松英郎がきっちり脇を固め物語を引き締めている。戦中派と戦争を知らぬ世代、この世代間のギャップというこのドラマのモティーフを、水谷豊の陽平のみならず歌手竜作の若者像を配する事でより際立たせた。第３話は吉岡と悦子との切ない悲恋を描くが、壮年男の色恋を描くそのあたりのドラマの様にクサ味が無いのは、さすが山田太一の語り口である。チョイ役ながら悦子の親戚役のバイプレイヤーにもしっかり神経がゆきとどいている。鶴田扮する警備会社の上司、吉岡司令補はお節介野郎であり、説教魔である。ことあるごとに子供の世代の若者に説教する。誰からもあまり説教されなくなった年になり、鶴田のようなおじさん（自分もあと12年すれば、当時の鶴田と同い年）の説教をたまに聞くのも良いだろう。３作入っているが、内容的には、３番目の鶴田が桃井かおり扮する悦子に惚れて看病するお話がいじらしくて１番よい。１番目のシルバーシートは、老人に説教する話なので、いつもの鶴田とは違い作品的に消化不良。そこで、星４つ。鶴田扮する警備会社の上司、吉岡司令補はお節介野郎であり、説教魔である。ことあるごとに子供の世代の若者に説教する。誰からもあまり説教されなくなった年になり、鶴田のようなおじさん（自分もあと12年すれば、当時の鶴田と同い年）の説教をたまに聞くのも良いだろう。３作入っているが、内容的には、３番目の鶴田が桃井かおり扮する悦子に惚れて看病するお話がいじらしくて１番よい。１番目のシルバーシートは、老人に説教する話なので、いつもの鶴田とは違い作品的に消化不良。そこで、星４つ。放送終了から既に20年が経過した。しかし、今でも、このドラマのことを忘れられない人は多いのではないだろうか。私もその一人だ。水谷豊が、軽薄ながらも現代を精一杯生きる青年を、桃井かおりが薄幸で情熱的な女を、鶴田浩二が特攻隊の生き残りであることを恥に思いながらストイックに生きる中年男を、それぞれ見事に演じている。山田太一が、最も油が乗り切った時期の脚本でもあり、地味なガードマンの世界を舞台に、これほどまでの人間くさいドラマを作り上げたスタッフに脱帽。現在でも、これほど社会性があり、シナリオとキャストが見事に融合したテレビドラマは作れないのではと思う。特に第三話では、病に冒された桃井かおりと、鶴田浩二との不器用で報われない恋愛に、胸を打たれずちいられない。一生手元に置いておきたいと思う、数少ないテレビドラマだ。
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<title>男たちの旅路 第4部-全集-</title>
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<description> 水谷豊が鶴田浩二を探して東京に連れてくる「流氷」のエピソードも感動的だが、他のレビュアーの方と同様、なんと言っても「車輪の一歩」の感動に尽きると思う。
 今ほどバリアフリーの進んでいなかった当時、...</description>
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 水谷豊が鶴田浩二を探して東京に連れてくる「流氷」のエピソードも感動的だが、他のレビュアーの方と同様、なんと言っても「車輪の一歩」の感動に尽きると思う。
 今ほどバリアフリーの進んでいなかった当時、鶴田浩二の言う「障害者は多少の迷惑をかけてもいいんじゃないか」「外へでろ」という言葉は、それまで他人に迷惑をかけることを恐れて健常者に自分の移動を手伝ってもらったりすることが嫌で外にでることもなかったであろう障害者の心の叫びを代弁しているのだろうし、そのときの会話の相手の斉藤洋介が語るソープランドのエピソードの感動は見て頂くしかない。飲んだくれ親父の「チップけちるなよ」というせりふも泣かせる。最後に斉藤とも子が駅で自分で健常者に助けを求める場面で泣き崩れる赤木春江とそっと見守る鶴田浩二の芝居もよかった。
 障害者がかわいそうといった月並みなテーマではなく、障害者が健常者に助けを求めてでも外へでるべきという山田太一の主張は当時は斬新だった。この作品の放送終了から２８年にもなります。全体をとおして素晴らしい作品でしたが、自分としては最終作の「車輪の一歩」が強く心に残っています。何回みても涙をおさえることができません。特に「斎藤洋介」さんの名演に心揺さぶられました。時は流れ「ノーマライゼーション」とか「バリヤフリー」という言葉は日常的になりましたが、実質的な部分において人々の意識も含めて改善は進んでいないと思うのは私だけでしょうか。単に障害者問題ということだけでなく、「生きるということ。」「社会」について深い問題提起をした画期的な作品と思います。できれば多くの人に観ていただきたい。特に若い世代の人に観ていただきたい。ちなみに私も障害者です。男たちの旅路 第4部-全集-に収められた「車輪の一歩」を見た時、その内容の素晴らしさを誰かに話さずにはいられない気持ちになりました。
本当に自分が影響を受けてインスパイアされるテレビドラマなんて、一生の中でそんなには出会えないものですが、この作品には、間違いなく強く強くインスパイアされました。

ドラマ冒頭の、絶望的な表情の車イスの若者たち。なぜ彼らがそのような表情をしているのか・・その謎はドラマが進行していく中で次第に明らかになっていくのですが・・・
不遇に生きていかなければならない悩みと悲しみ・・それでも強く生きようとする人の気高さを、この作品は、脚本の山田太一を中心として、最高のテレビドラマ職人たちの力で見せてくれました。
ちなみに、新人時代の古尾谷雅人や京本政樹が車イスの青年として熱演しているのも見所です。老いることは悲しいことかもしれない。人生を語る時「未来」より「過去」の方が多くなることは確かだ。現実はスピードを要求し、もはや60年前の戦後を語るドラマすらないに等しい。僕らは後悔や謝意を飲み込みながら生きている。青春の輝いた時代とは、「食っていくことは辛い」と理解する歳になって痛みを感じながら忽然と現れる。
でも、それがどうした？今この時を生きる命こそ尊い。人生は空虚ではない、どんな人生も愛しい時間なのだ。
Life Is Not Vain！
青春を70年代に過ごしたもの達よ。たちあがれ！
このドラマの老人のように、時代に声を出そう！これまで見たドラマのなかでのBEST！ ガードマンという職場の中で、「若いやつらが嫌いな」戦中派中年と戦後派若者とが、さまざまな事件を通して強烈にぶつかり合っていく。いい歳した戦後生まれの大人たちを叱り付ける『戦中派吉岡（鶴田浩二）』と、その吉岡のシブみの利いたセリフは、小学生だった当時の私に、強烈なインパクトを残した! この４部は、３部最終話で姿を消した吉岡を、元部下の杉本（水谷豊）が根室の町で探し出す「流氷」から始まる。  ３部は、吉岡が蒸発し、フェードアウトするような終わり方だっただけに、「流氷」での放送再開時は、なんとはなしに、れしかったもんだ。その「流氷」の最後には、吉岡の「私たちの世代は照れという言葉を知っている」な〜んて、シブいセリフも飛び出し、（子供心に）憧れとともに真似をした。いまでも、"いつか使ってやろう"なんて考えている。この場面を見るだけでも価値がある。「影の領域」では社会の表裏、「車輪の一歩」では足の不自由な人たちの生活を軸に、最後は、やはり吉岡の決めゼリフで、ピリッと締まり、   いま見ても、やっぱり、シブい!!おススメです!!  
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<title>事件-全集-</title>
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<description>なんとなく印象に残っていたので、つい購入してしまいました。
テーマ音楽と、若山富三郎の迫力ある演技が印象に残った理由だったことが解りました。</description>
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なんとなく印象に残っていたので、つい購入してしまいました。
テーマ音楽と、若山富三郎の迫力ある演技が印象に残った理由だったことが解りました。
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<title>寺内貫太郎一家 1</title>
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<title>寺内貫太郎一家 10</title>
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<title>寺内貫太郎一家 11</title>
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